混ぜるなキケン!
漫画とアニメと実写(特撮)は別モノ。
余りにも当たり前な話では有るが。
アニメ「アベンジャーズ地球最強のヒーロー」を見ていて思うのは、
「ヒーローは、象徴たる武器(とコスチューム、胸のマーク)を持っている」
と言う事。
(マイティ・ソーやワスプは胸のマークは無いし、ハルクやブラックパンサーは更に武器も無い…と言うか、パンサーの あの爪を「武器」と呼ぶには抵抗が有る、絵的に。ハルクは存在そのものが象徴(マーク)だし、武器だ)
もうひとつ。ホークアイのウソくささ にも目が行ってしまう。
ホークアイの武器は弓矢(ロング・ボゥ)なのだが。当然、矢が無ければ物の役に立たない。従って、矢(矢筒)の補充が欠かせないのだが…あんなデカい矢筒を抱えて(背負って)戦えるか、っつーの。
矢の先端も、特殊な武器が付いているし…重量は? 空気抵抗は?
…と、かなりハッタリ部分に目が行ってしまう(好きなキャラなのだが…)。
これは、漫画(アメコミ)を原作としている為だと思う。永井豪が、「激マン!」で、
「アニメはBGMや動きが有るから、同じ事を漫画でやっても勝てない(ので、方向性を変える)」
と言う主旨の発言をしていた。
アニメではモーションを再現する必要があるが、漫画(アメコミ)では、
「いかに そのコマでダイナミックな画(動き)を表現するか?」
が重要となってくる。そこで、ハッタリの利く(?)ロング・ボゥが絵的に映える訳なのである。しかし、それをアニメ化すると、どうしても上記のような点が気になってくる、と言う事だと思う。
これはDCでも同じで、アニメ「バットマン:ブレイブ&ボールド」のグリーンアローの矢(弓)についても同じ疑問が浮かぶ。
(ちなみに、矢筒の大きさ・補充については「アベンジャーズ~」の方がリアル)
これがTVドラマの「ヤング スーパーマン」になると、グリーンアローはクロスボゥ(ボゥガン)を使用している。携帯の点(取り回し等)を考慮したのだろう。
前にも書いたが、DCのヒーロー(作品)は絵的なダイナミックさを追求している様で、その代表例が、変幻自在のプラスチックマンやメタルメン、メタモーフォーに現れていると思う。
もっとも、日本でも「勇者ライディーン」のゴッドゴーガンの様に、「矢を一回点させてから つがえる」と言う例も有るが。「~ライディーン」は、静と動の動きの使い分けと、神谷明の声の使い分け(洸は高く軽く、ライディーンは重く低い)において「ヒーローロボットの方向性」を決めた作品だと思う。
(ライディーンのモーションの大きさ自体は隙に繋がるが、あくまでも「ヒーローロボ」であるし、日本には古来からの歌舞伎などの伝統芸能での「間」、「演技(殺陣)」と言うものが培われているので、問題ない)
ちなみに、私の好きなライジングガンダムも、必殺武器は弓(ライジングアロー)である。こちらは弦も矢もビームなので(ホークアイやグリーンアローと違い)嵩張らず、リアル(?)で有る。
ヒロインは文系くん。
12月30日に楽天ブックスで「激マン!」第5巻と「ジョジョリオン」第1巻と「アラサーちゃん」を注文。前2作は「在庫あり」で1~2営業日中に発送可、「アラサー~」は「要3~7日」だった。
当然、正月休みであり、即日発送は不可能だったのだが…発送は17日(笑)。しかも「アラサー~」キャンセル(品切れ)。何の為に待たされたんだか。
(とは言え、買ったらレビュー投稿せざるを得ない→キャラの名前や作者の経歴が楽天レビュー的にNG、と言う状態だから、ある意味、正解か)
にしても、既に3刷なんですが「アラサー~」。しかたなく、地元で探すと、店内検索で「在庫あり」ながらコミック・コーナーで発見できず。仕方なく店員に探して貰うと、タレント本のコーナーに…4コマなのに。
さて、内容ですが…男と女の本音、本質をズバリと突いてくる痛い作品(読者的に)。いや、4コマギャグのはず なんですけど、読んでて泣けてくる(色々な意味で)。
それにしても…「アラサーちゃん」人気は盛り上がっても、作者の「モテたい」と言う願望は叶うのだろうか? むしろ、「うわぁ、こんなに男の事を知り尽くしてるなんて…」と引かれるのでは?
…と言うのは多分、取り越し苦労で、「アラサー~」の作者、と言うのは技術点として相当高いんだろうなぁ、「合コンとは」的に。多分、これでAランクを落とすんだろうなぁ。
【補足】
本来、「アラサー~」のヒロインはアラサーちゃんだと思う…が、一般的なイメージから言うと、ゆるふわ ちゃんがヒロインっぽいポジションに居る(実際はライバル)。
しかし、主人公がアラサーちゃんである以上、ヒロインは文系くんになるのだった…。
【蛇足】
作者は村上春樹のファンなので、文系くんがヒロイン、かつ「添い遂げない」運命として描かれているんだろう。
ってか、「愛人志願」でしたっけ? 村上春樹を落とす為に本作を(ry
【蛇足2】
アラサーちゃんの職業がパタンナーなのは、実生活に基づいたもの?
ってか、パタンナーとかマインスイーパとかコム・デ・ギャルソンとかレギンスとか、知らない言葉が有ってggrハメにw
で、「ア●●ですゲーム」って何?
【蛇足3】
もういっそ「ローカルルール」ってシリーズ名に すべきだと思うんだ、いくつかの作品を読むと。
(例えば「蚕に謝れ」、「空気に首をしめられる」、「食事代」、「親から子に伝わる」)
【追記】
ネットの更新が滞っているのは、きっと第2巻を執筆しているから なんだろうなぁ。
「男子禁制 峰なゆかヒミツのの更衣室」は1月27日に更新されたし。
【追記2】
「アラサー~」読むと、人生の楽しみを何割か失っている気がする…そう、例えるなら9割ぐらい(笑)。
しかし、その分リスクが無いので良しとしなければ(ry
本物は演技をしない?
まだ「超獣戦隊ライブマン」が放送されていた頃、琵琶湖の南に ショッカーO野の作品で、
「戦隊モノのピンクのスーツはオッサンが被っているんだが、普段は豪放な性格でもパーツを着けていくに従って無口になり、面を着ける頃には女性の動作(心持ち)になっている」
と言う描写が有った。
あと、どこで知ったか覚えていないが、
「『電子戦隊デンジマン』のエンディングで、デンジピンクの中身は女性だったのだが、背後の爆破が凄くてガニ股で走っていて、「ピンクの中に男が入っている」とクレームがきた」
…と言う事が有るらしい。
で、本題。東映chの「デビルマン」はキー局ver.なのだが、色々と細かい、どうでも言い事を思いつく。
取りあえず、昔から思っている「美樹ちゃんの声がオバサンくさい」と言う点は言っておこう。
(当時、愛媛県にNET(テレビ朝日)系の局は無かったのだが、「デビルマン」は遅れネットで見ていた…気がする。歌はソノシートで覚えた)
これは、声優が美樹ちゃんと歳が近い(と本人は思っていた?)からで、「若作りする必要が無かった」からでは無いか? と思う。
(後の「ドロロンえん魔くん」の雪子姫だと、さすがに声の演技はしていると思う)
と言う事で(?)、最強の組み合わせはガブリエル・ドレイクに松島みのり の声(エリス中尉)だと思う(笑)。
いや、吉田理保子とか増山江威子とか藤田淑子とか池田昌子とか北浜晴子とかも良い仕事してるんだが。
「GO!Dサーガ」キャラクターと機体(ゲッターロボ編)
※ 登場順。ネタバレ有り。一部反転。
1) ゲッターチームと関係者
* 兜シロー
兜十蔵の孫であり、兜剣造の次男。剣鉄也に似た青年(20歳)に成長した。
ロボットジュニアで早乙女達人の相手を務める。
* 早乙女達人
早乙女博士の長男(第2子。20歳)。シローの親友で、テスト用のゲッターロボのパイロットを務める。
* ロボットジュニア
シロー専用機として、10年前に光子力研究所で開発された。戦闘用では無い(と言う触れ込みな)ので封印されていない。
武器はアイアンバット。
* ゲッターE(テスト用ゲッターロボ)
武装の無い(と言う触れ込みの)ゲッターロボ。合体テスト用として製造された。武器はゲッタートマホーク。
* 早乙女博士
ゲッター線の研究者でゲッターロボの設計者。早乙女研究所の責任者でもある。
* 早乙女和子
博士の妻。
* 早乙女ミユキ
外見は20代。早乙女家の長女(第1子)であり、養女。
* 早乙女ミチル
17歳。早乙女家の次女(第3子)。
* 早乙女元気
10歳。早乙女家の次男(第4子)。
* リョウ(流竜馬)
* ハヤト(神隼人)
* ムサシ(巴武蔵)
* ゲッターF(ゲッターロボ)
※ 未完成記事です。
「GO!Dサーガ」 あらすじ(ゲッターロボ編)
※ ネタバレ有り。一部反転。
<シーズン1・2>
マジンガー軍団が、ベガ星を目指して地球を離れてから10年…。兜シローと早乙女達人は20歳になっていた。
ゲッターロボとゲッタークィーンは10年前に封印されており、シローはロボットジュニアを使い、達人の乗るテスト用のゲッターロボの相手を務めていた。
恐竜帝国は地上侵略に乗り出し、アメリカと日本を3大メカザウルスで襲撃する。シロー、達人はメカザウルス・サキと戦闘するが、本来が戦闘用では無い為、苦戦する。シローは重傷を負い、達人は行方不明となった。
早乙女ミユキはゲッタークィーンの封印を解いて出撃するものの、恐竜帝国に捕われてしまう。
四国に現れた3大メカザウルスは、在日米軍基地から発進した巨大ロボット・テキサスマックにより倒されたものの、マジンガー議定書の定めにより、国連常任国は、日本に向けて核ミサイルを発射した。
絶対のピンチを救うべく、早乙女ミチルの級友であるリョウ(流竜馬)、ハヤト(神隼人)、ムサシ(巴武蔵)の3人はゲッターロボを起動させ、出撃する。
ゲッター線の虜となり暴走するも、核の危機から日本を救うリョウ、ハヤト、ムサシのゲッターチーム。
しかし、ゲッターロボのパワーに3人は慢心してしまう。それを、サイボーグ化したシローが、光子力研究所に秘匿されていたグレートマジンガーで諌める。
能力を失ったデーモン族は機械獣を量産、恐竜帝国と戦う決意をする。そして、レディロボを改造したマジンガー・ワルキューレたちと、2体のメカデビルマン。
暗躍する百鬼帝国は、「ゲッターロボ手ごわし」と判断、搦め手により、ゲッターロボへの非難を集中させ、ゲッターロボはまたもや封印を余儀なくされる。
そんな中、宇宙から謎の宇宙人艦隊が襲来。宇宙怪獣ギルギルガンの脅威に、ゲッターロボの封印は再度、解かれる事となった。
宇宙の友、宇宙円盤ガッタイガーを操るデューク・フリードとの出会いと別れ。恐竜王女ゴーラと化したミユキの操るゲッタークィーンとの戦い…そしてボスボロットが帰ってきた。
恐竜帝国は、宇宙人の操る結合獣ボングの猛攻によりマグマの彼方に去る。一方で、空魔中グランゲンによりムサシが負傷、ゲッターロボから降りる事になる。後任は、ハヤトを野球部にスカウトしようとしたベンケイ(車弁慶)が収まる。
来栖博士はゲッターロボ奪取を計画し、洗脳した達人をドラゴン号(鹵獲したテスト用イーグルを改造)に乗せ、早乙女研究所に向かわせる。しかし洗脳は解け、彼はゲッターチームに復帰した。
地上に残されたキャプテン・ザンキと地リュウ一族は百鬼帝国に組み込まれ、決死の覚悟で早乙女研究所を襲撃する。
戦いの中、リョウはキャプテン・ラドラと一瞬の理解を深めるも、ゲッターロボは暴走。ゲッターヘルと化し、リョウに未来を見せる。それは、ゲッター線に覆われ、人間がゲッターロボと化した世界だった。悪夢の現実化を恐れ、ゲッターロボを降りるリョウ。そしてゲッターヘルは封印された。
テスト用のジャガー号、ベアー号は、それぞれゲッター線 増幅路を内蔵し、ライガー号、ポセイドン号として生まれ変わり、ゲッターロボGとして再生した。
一方、ハヤトは過去に受けたゲッター線の過剰照射が原因で、余命いくばくも無い状態になっていた。やせ我慢を貫くハヤトだったが、ついに倒れ、仮死状態となってしまう。ハヤトの隠された愛を知り、彼に代わってライガーに乗るミチル。
百鬼帝国との戦いが小休止したその頃…。北半球に巨大な怪鳥・金翅鳥が、南太平洋に巨岩ガルラが出現する。水原ロボット研究所からスーパーロボット・ビッグダイタンが、オーストラリアからはシローのグレートが出動し、調査に当たった。
シローの追跡は南極まで続き、彼はシグマ文明の再生と、その象徴であるシグマの塔を目撃する。善戦むなしく敗北するシローとグレート。
百鬼帝国は、地上最強の男・戦斗鬼を使い、奈良を中心に人心を掌握するが、ゲッターGに敗北する。息子を殺されたブライ大帝は、日本総攻撃を決意する。
ゲッターロボを研究して造られたメカ鉄甲鬼が襲来、ゲッターGと決闘する。鉄甲鬼の正体は、洗脳された右京哲であった。
シグマ遺跡から現れたシグマ2世は、陸海空の3つのしもべ、バルー、ガルラ、金翅鳥を従え、シグマ2世号を駆り、百鬼要塞島に乗り込む。要塞島は多大なダメージを負った。
世界の7つの拠点に眠るアトランティスの7大将軍が出現。彼らはシグマ文明の造ったオリジナルだった。それに立ち向かうゲッタークィーン、テキサスマック、メカデビルマン、マジンガーワルキューレたち。
ゲッターGは南極に急行。全人類サイボーグ化を目論むシグマ2世と戦闘に入る。その最中、3つのしもべが合体し、マジンガイザーとなった。圧倒的なパワーの前に苦戦するゲッターG。
ゲッターチームの危機にゲッターヘルが起動。仮死状態のハヤトを飲み込み、九州へテレポート、実家に居るリョウを迎え入れる。次いで、北海道の自宅に居るムサシも。
ゲッターGのピンチに駆けつけたゲッターヘルは、Gチームと共同戦線を展開。シグマ2世は自らがシローである事を思い出す。彼は体組織を再生され、洗脳されていたのだった。葛藤するものの、ダブルゲッターは、生体ユニットであるシローもろともガイザーを異空間に追放する。
百鬼帝国はシグマの操った7大将軍の残骸を回収、内蔵された超大型爆弾により日本政府を恫喝し、岩手県の一部を割譲させる。そして、ゲッターチームの国外追放と、早乙女研究所の空爆も。
研究所は早乙女博士と敷島博士を残したまま瓦礫の山と化し、ゲッターチームは海の彼方に消えた。
<シーズン3>
ゲッターチームが海に消えて1年…日本は百鬼帝国の支配を緩やかに受け入れていた。
そこへ恐竜帝王ゴールが現れる。ゴールは巨大化しており、迎撃に出た百鬼メカも敵では無かった。
ゴールを倒すべく発進するビッグダイタン、試作ゲッターロボ(プラズマ式)、ボスボロット、そして鋼鉄ジーグ。
早乙女研究所の地下からは、右京哲の乗るブラックゲッターが出撃。帰ってきたゲッターチームと共同戦線を張る。そして瓦礫の下から立ち上がるフォーダムG(新早乙女研究所)。
マシンザウラー、快傑シャッフル、キューティーハニーらを巻き込み、ゲッターチームの戦いは続く…。
※ 未完成記事です。
| 青 | 赤 | 緑 | 橙 | 桃 | 水色 | 深緑 |
求めるものは自由、願うものは平和。嫌うものはダブスタ。
1967年生まれ。
「もぉ、サイド2の二の舞はゴメンだ!」も捨てがたい。

